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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11133/3450

Title: 山形鋼筋かい端接合部の背面付加材による乾式補強
Other Titles: ヤマガタコウ スジカイタン セツゴウブ ノ ハイメン フカザイ ニヨル カンシキ ホキョウ
Authors: 梶間, 夏美
吉敷, 祥一
薩川, 恵一
KAJIMA, Natsumi
KISHIKI, Syoichi
SATSUKAWA, Keiichi
Keywords: 山形鋼
耐震補強
高力ボルト
保有耐力接合
Issue Date: 30-Oct-2018
Publisher: 愛知工業大学耐震実験センター
Abstract: 高い耐震性能が要求される屋内運動場のような低層建築物では、山形鋼筋かいが耐震要素と して広く使用されている。しかし、新耐震設計法以前の山形鋼筋かいは接合部の耐力が不足 しているため、近年の地震被害調査でも山形鋼筋かい端接合部の破断被害が多く報告されている。耐震補強の早急な実施普及のためには、簡便かつ有効な補強が必要となる。本論では高力ボルト接合のみを用いた乾式の補強方法を提案し、実験からその補強効果を確認した。また、本論で提案した補強方法は概ね保有耐力接合を満たす程度の十分な補強効果が得られた。
URI: http://hdl.handle.net/11133/3450
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