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13号 >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/11133/1753

Title: 文と文の間 : 等位接続詞の語用論的研究
Other Titles: ブン ト ブン ノ アイダ : トウイ セツゾクシ ノ ゴヨウロンテキ ケンキュウ
What is There between Sentences?
Authors: 加藤, 主税
KATO, Chikara
Issue Date: 31-Mar-1978
Publisher: 愛知工業大学
Abstract: 英語における等位接続詞は, しばしば省略されて, 独立した2文として存在する。日本語訳をする場合には, 文の前後関係から適切な接続詞を補足しなければ, 訳として成立しない。文の前後関係すなわち文脈によって, どのようなメカニズムで, 適当な接続詞が選ばれるのかが大問題である。前の文をA, 後の文をBとし, AとBがbutで結ばれていると, すると(1) A, but B, (2)-A, but-Bは同一前提条件のもとで成立し, (3) A but-B (4)-A, but Bは(1) (2)とは全く逆の前提条件で成立する。soの場合もbutと同様に分析できる。それ故, AとBの関係とある前提条件から, so, butなどの接続詞がなくても, 一定の接続詞を選ぶことが可能であり, 反対に接続詞で2文が結ばれている時には, その背後にある前提条件を推測することができる。
URI: http://hdl.handle.net/11133/1753
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