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  <title>DSpace コレクション: 1976-03</title>
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  <subtitle>1976-03</subtitle>
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  <updated>2026-04-05T18:13:28Z</updated>
  <dc:date>2026-04-05T18:13:28Z</dc:date>
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    <title>重金属含有産業廃棄物のオートクレーブ固形化に関する基礎実験</title>
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      <name>森野, 奎二</name>
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    <updated>2013-01-10T16:43:14Z</updated>
    <published>1976-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 重金属含有産業廃棄物のオートクレーブ固形化に関する基礎実験
著者: 森野, 奎二
抄録: 重金属を含む産業廃棄物の固形化にセメントを使用し,オートクレーブ養生を行ない,固形物の強度および溶出性が,オートクレーブ養生によって,どの程度改善されるかを調べた.まず,重金属試薬(約50種)を用いて基礎的資料を得,次いで,実際の廃棄物で検討した.常温養生で硬化不良の金属でも,シリカを与えてオートクレーブ養生すると高強度を発現するなど,硬化性という点では,オートクレーブ養生はすべての金属に対して有効であった.しかし,溶出性の改善という点では,問題の残る金属があった.例えば,Hg,Cr^&lt;6+&gt;などは長生水にさえ溶出した.一方,最も顕著に改善されたのは,Pb化合物であった.</summary>
    <dc:date>1976-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>臭気調査の一例 : 強度分布と濃度分布の間の相関性(第3報)</title>
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      <name>佐野, 惈</name>
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      <name>鶴泉, 彰恵</name>
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      <name>太田, 洋</name>
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    <updated>2013-01-10T16:43:15Z</updated>
    <published>1976-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 臭気調査の一例 : 強度分布と濃度分布の間の相関性(第3報)
著者: 佐野, 惈; 鶴泉, 彰恵; 太田, 洋
抄録: 春日井市王子製紙(株)工場周辺の臭気調査を行なった(昭和49年7月19日および50年3月17日).上空についてはヘリコプターに搭乗,臭気を採取してこれをガスクロ分析し(硫化水素,メチルメルカプタンおよび硫化メチル),地上についてはガスクロ分析の他,嗅覚感能法により強度分布を測定した.その結果:(1)硫化水素が最も多く,臭気成分の65%前後を占めている,(2)臭気の嗅覚強度と物質濃度の間にWeber-Fechnerの法則が成立する などのことが認められた.</summary>
    <dc:date>1976-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>消費者行動の数量的分析</title>
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      <name>尾藤, 信</name>
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      <name>寺本, 和幸</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11133/1353</id>
    <updated>2014-07-25T04:59:13Z</updated>
    <published>1976-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 消費者行動の数量的分析
著者: 尾藤, 信; 寺本, 和幸
抄録: 現在多くの製品分野で成熟期,飽和期的現象が起り始め,適確なマーケティングの手がかりをつかむことが困難になってきており,製品の差別化戦略が重要視されている.製品差別化のポイントは,従来の一般セグメンテーションの基準からベネフィット・セグメンテーションによる基準によって,消費者のベネフィットをつかむことである.本研究は,ベネフィット・セグメンテーションの基準を使って消費者が広告から受けるイメージの差を求めた.イメージは7段階の評定尺度におきかえSD法から因子分析法にかけ分析した.これによって製品間の差異を貝体的にとらえることができた.</summary>
    <dc:date>1976-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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    <title>環境汚染物質としてのクロムの分析法についての一考察</title>
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      <name>太田, 洋</name>
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      <name>森, 鉄夫</name>
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    <id>http://hdl.handle.net/11133/1354</id>
    <updated>2013-01-10T16:43:17Z</updated>
    <published>1976-03-30T15:00:00Z</published>
    <summary type="text">タイトル: 環境汚染物質としてのクロムの分析法についての一考察
著者: 太田, 洋; 森, 鉄夫
抄録: 標準液を用いてJIS K 0102工場排水試験方法に従ってクロムの定量分析を行ったが,測定値が標準液の濃度値の78～89%の値しか得られなかったため,定量分析に影響する因子すなわち硫酸濃度の影響,液温,呈色後経過時間およびジフェニルカルバジドの経時変質による呈色の変化,エチルアルコール添加量,KMnO_4添加量,NaNO_2あるいはNaN_3の影響について検討を行なった結果,ほぼ100%の値が得られた.</summary>
    <dc:date>1976-03-30T15:00:00Z</dc:date>
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